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コミュニティ 小久保
小久保
(所属:J・C・R)

サッカー基礎講座 J・C・R 小久保 の日記

第58章 ボールコントロールの基本★

ボールコントロール???

サッカーボールのコントロールが苦手な時には、基本に戻って練習をしましょう。
ボールのコントロールをすることは、サッカーでの基本です。

正確なパスやシュート、トラップはコントロールが上手くないとできません。
まずは、初心に戻って、基礎練習を繰り返し繰り返し行いましょう。

地味な練習になるかと思いますが、基礎練習を毎日1セットでも行うことがコントロールの上達への一番の近道です。
基礎練習の中でも特にリフティングの練習をおすすめします。

リフティングはボールの中心に力が加わらなければ、思った方向に飛びません。

ボールの中心をしっかり捉え、足先から頭まで、あらゆる部位でのリフティングが出来るようになることが重要です。

最初は全然続かないでしょうが、諦めないでください。

できなくてもボールに触れて、ボールの感覚に慣れることが大切です。

有名なサッカー選手をはじめ、サッカーの上手な人はリフティングがとても上手ですよね。

それほどリフィングは大切な練習になります。
最近では、小学生でも100回以上できる人が増えています。
他には、ドリブルの練習も効果的です。

目的地を決め、ボールをキープしたままで走る練習をしましょう。

試合では邪魔が入りますが、練習では一人でボールをキープしたまま、少しでも速く走れるようにしましょう。

速く走ることができるようになったら、次に二人でペアを組み、相手をかわしながら走る練習をします。

このような基礎練習を繰り返し、しっかりと基本を身につけることで、相手に簡単にボールを奪われてしまうこともなくなります。

練習を続けてコツをつかめば、ドリブルで三人抜きすることも難しくありません。
投稿日時:2014/02/04 23:52

第57章 ディフェンスの基本★

ディフェンス???

ディフェンスの一番重要な役割は、相手にしっかりとついていくことです。

ディフェンスのポジションを任されたからには、相手の動きにピッタリとついていけるようにトレーニングする必要があります。

そのためには、俊敏な相手の動きについていける瞬発力と集中力も必要になるでしょう。

相手がボールを持ったら、すぐに守備の体勢に整え、相手の攻撃を阻止していきます。
ディフェンスのやり方には基本的に、マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスの二種類あります。

マンツーマンディフェンスは誰が誰をマークするか決めて、ディフェンスをしているときは相手にぴったりついていく方法です。

ゾーンディフェンスは最終ラインと中盤で守備のラインをつくり、自分のポジションに入ってきた相手をマークする方法です。
相手がボールを持ったら、相手とゴールの直線上に位置をとります。

そうすることで、相手が直接シュートをしても、体で阻止することができます。

位置がずれると、シュートはもちろん、ゴールの方向へドリブルで攻められてしまいますので、注意が必要です。

相手とゴールとの直線上に位置したら、相手の自由を奪うために相手にプレスにいきます。

ディフェンスにとって一番難しいのは、相手にパスを出させてボールを奪うことです。

簡単なことではないので、しっかり作戦を立てることや仲間同士の連携がとても重要になってきます。

それに、個人の技術や能力も大切で、それぞれが機能的に行動しなければいけません。

一人でも間違った動きをしてしまうと、隙を突かれてそこから突破されて攻撃されてしまいます。
投稿日時:2014/02/04 23:51

第56章 シュートの基本★

シュート?

サッカーでの一番の醍醐味は、やはりシュートでしょう。

サッカーは他のスポーツと比較して、極端に得点を上げるのが難しいスポーツです。
それ故に、尚更ゴールしたときの感動が大きいスポーツと言えますね。
強いシュートを打てるようにするには、キック力を付ける必要があります。

キック力をつけるには、基礎体力を上げる必要がありますね。

シュートは少しでも強く速い球を打った方が、防御される確率が下がる=成功率が上がると考えるのが一般的です。
しかし、そう簡単にいかないのがサッカーでしょう。

なぜなら、強いキック力で打つということは、それだけボールコントロールが乱れやすくなるからです。

サッカーでは、決められたゴールの中にボールが入らなければ得点にはなりません。
失敗したら相手にチャンスボールを与えてしまいます。
正確にゴールを狙うこと、また、その技術、そして、強さやスピード。

これらを全て身につけなければ、強いシュートを打つことはできません。

コントロールに自信が持てなければ、どうしてもコントロールを優先してキック力が落ちてしまうからです。

つまり、キック力を付けると同時に、ボールをコントロールする技術も磨く必要があるということですね。

キックのフォームを正しく身につけて、インサイドキックなどの練習を行いながら、正確なキック力を身につけましょう。

コントロールに自信が付いてくれば、自然と徐々に強いシュートが打てるようになっていきます。
投稿日時:2014/02/04 23:51

第55章 トラップ・パスワークの基本★

トラップ?パスワーク?

サッカーでは、個人の技術ももちろん、とても大きく試合を左右しますが、それ以上にチームプレーが大きく試合の結果に関わってきます。

チームプレーと言えばパスワークが基本です。

チームメイトとの間でパスでボールをやり取りしながら相手の防御を抜いていくのは、サッカーのごく基本的な動作ですよね。

ですが、その他の球技と比較して、サッカーにおけるパスワークは非常に難易度が高いと言われます。

正確に相手にパスを繋ぐためのコントロールやスピードもですが、相手からのパスを正確に受け取る技術も必要になります。

これらを全て身につけなければパスワークは成功せず、逆にボールを取られてしまいかねません。

プロの試合でもパスが通らないことはよくあるのですから、それがどれだけ難しいかを実感できることでしょう。

パスワークの中で、パスを出す練習も当然重要なのですが、それ以上にパスを受けるという練習もとても重要です。
せっかくいい所に来た球を取りこぼしてしまったのでは元も子もありませんね。

その際に重要な技術の一つがトラップです。

浮き球とも言われ、受けたボールを自分がコントロールしやすいような場所に移動させることです。

トラップの練習は、ボールコントロール技術も向上させますから、是非積極的に取り入れてください。

なかなか一人で練習するのは難しいですが、壁などを使って練習することも可能です。
上達してきたら、ワンバウンドのボールをトラップする練習も行って、さらに技術を高めましょう
投稿日時:2014/02/04 23:50

第54章 ドリブル・フェイントの基本★

ドリブル?フェイント?

サッカーにおいて、ドリブルは一番基本的な技術です。

ドリブルが上手にできなければ得点に結びつかないどころか、相手にチャンスを与えてしまうことになります。

ボールを蹴りながらただ走るだけでも難しいのですが、さらにスピードを上げたり、ボールをコントロールできるようになるには相当な技術が必要です。

もちろん、練習に練習を重ねなければ、その技術を習得することは困難でしょう。

ドリブルはボールを蹴りながら走ったり、止まったり、方向を変えたり、パスしたりと色々なことを同時に行う技術ですから、足でのボールコントロールを上達させることが最も重要になってきます。
ボールコントロールを身につけるためには、リフティングなどの練習を十分に積む必要があります。

ともかく、少しでも正確なボールコントロールができるよう練習を積むしかありませんね。
また、ドリブルとフェイントの上達にも密接な関係があります。

ドリブルテクニックが上達しなければ、フェイントを上達させることはできません。
フェイントとは、相手の予想を覆す行動をすることで、相手の隙を狙った攻撃を成功させるのが目的です。

つまり、別の方向にパスするふりをしながらドリブルで相手の脇を通り抜けたりといった相手を騙すテクニックになります。
この時、ボールに気を取られすぎていたのでは、フェイントが成功することはありません。

フェイントが上達するには、より一層のボールコントロールテクニックが必要なのです。
投稿日時:2014/02/04 23:50

第53章 アグレッシブ★

アグレッシブとは・・・

日本語に訳すと「攻撃的な」「侵略的な」「積極的な」「精力的な」などの

意味があり、サッカーでも似たような意味で使われている。

試合中の積極的なシュートや精力的な動きなどのプレイをいう。

「アグレッシブ」なプレイをすることによってチームメイトの士気が高まり、

チーム一丸となって試合に臨める。

結果、試合内容が良いサッカーができたり、格上チームにも

勝てることもある。

メンタル的に重要な要素である。
投稿日時:2014/02/04 23:49

第52章 上がる

上がるとは…

相手ゴールに向かって行くこと。

守備から攻撃に移る時に味方プレーヤーが自陣ゴールから離れ

攻撃参加するために「上がる」。ミッドフィルダーやディフェンダーが

相手ゴールの近い位置でプレーしに「上がる」、などと使う。

上がることにより攻撃人数が多くなり、ぶ厚い攻撃が仕掛けられる。

よってシュート場面も増え得点チャンスを増える。が、逆にディフェンスが

手薄になっているため、ボールをカットされてときはカウンターをくらい、

アッという間にピンチになってしまい相手チームにに得点チャンスを

与えてしまうこともあるので、無闇に上がるのではなく、タイミングを見て

上がるようにしよう。
投稿日時:2014/02/04 23:49

第51章 アウトフロントキック(outfront kick)

アウトフロントキック(outfront kick)???

足の甲の外側でボールを蹴ること。

この蹴り方は見た目以上に難しいので、慣れないと自分の

思い描いている方向とは全然違う方へ飛んでいってしまします。

アウトフロントキックの利点としてはボールを蹴ったときに、

軸足のつま先方向とボールの飛んでいく方向が違うため、

相手が予測しにくく決定的なチャンスを生む、ラストパスになったり、

意表をつくシュートになったりします。

シュート、ロングパス、クリアに有効。

遠くにボール蹴りたいときはアウトフロントキックを活用すると便利。
投稿日時:2014/02/04 23:49

第50章 アウトスイング(out swing)

アウトスイング(out swing)とは???

ゴールから遠ざかる方向にスワーブするキック。

コーナーキックの場合は、アウトスイングコーナーと呼ぶ。

このキックをすることにより、パスの受けてはボールとゴールが視野に

入るためシュートが打ちやすくなる。

逆にデェフェンダーは、ボールは見えているものの、相手選手が死角に

入るためディフェンスの対応がしにくく、後手になってしまうときがある。

後手になると相手選手に、先にボールに触られるため得点シーンが

生まれることも。ゴールから遠ざかっていくため、ゴールキーパーは

ボールに触りにくい。

反対にゴールに近づいてくるボールをインスイングと言う。
投稿日時:2014/02/04 23:48

第49章 アウトサイドキック(outside kick)

アウトサイドキック(outside kick)とは???

足の甲の外側でボールを蹴ること。

比較的蹴りやすいのでシュート、パス、ドリブルどれにでも使えます。

アウトサイドキックはノーステップでボールを蹴れるため、

ディフェンダーの意表をつくパスが出せたり、体制が崩れているときや

窮屈なときにでも活用できるので、使い勝手の良いキックです。


インサイドキックとは違い、軸足をパスする方向に向ける必要がないため

狭い地域でのワンツーやスルーパスなどに有効。

慣れてくるとカーブをかけたり、ダイレクトでパスを出せるようになります。
投稿日時:2014/02/04 23:47

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