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コミュニティ 小久保
小久保
(所属:J・C・R)

サッカー小説 J・C・R 小久保 の日記

第24章 第24節 5年生になると…

5年生というのは…

非常に難しい学年だった…

だって、一つ上には6年生がいて自分たちの下には1年生~4年生がいる。

当たり前だけど、挟まれている中でチームをまとめないといけない学年になってきているから非常に監督やコーチに求められることが多くなっていた…



6年生に勝たせてあげたい!

全国大会にいきたい!

色々な大会を優勝したい!



そんなこ考えているとすごくプレッシャーを感じていた!

だけど、プレッシャーを感じるということは、自分にまだ自信がないからだと、いつだったか気づいた。

だから、そのプレッシャーを感じないようにするためには練習しかなかった!

練習して誰よりも巧くなればプレッシャーなどなくなると思った!

だって、誰よりも巧かったら自信もあるだろうし、

誰がボールを取りにきても取られないという強い気持ちが持てれるはずだからだ!



でも、僕自身は練習をしていても満足がいかなかった。。。

練習していくら巧くなっても満足はいかなかった。。。



だって。。。

だって。。。



練習してもしても巧い選手が出てくるからだ。。。



でも、なぜかそんな巧い選手を見て毎日×2練習している自分自身がとても楽しかった★(^_-)-☆

そして、そんな選手を見てその選手がしていたことを、

僕自身はその日に出来るようにしないと気が済まなくなっていた!

これが今後の自分自身を左右することは今は知るよしもない…


続く…
投稿日時:2014/02/03 15:03

第23章 第23節 変わった練習…

変わった練習という練習ではなく…

常に自分独自に考えた練習内容になっていた!

常に試合に使えることは何なのか???

そして、試合のどこの場所・どこのタイミングなど色々考えるようになっていた。



そこでドリブル練習一つでも相手の状況やどこの場所でこんなドリブルが出来たらいいな~とか考えながらの練習をしていた!

パスも回転や落とす場所、仲間が動く場所、色々考えて練習していた!

色々な練習をしたが僕自身はパスが一番面白かった★

だから、パスは一番練習した♪

ボールの回転で相手が取りずらい回転をかけてのキック!



そんなことばかり考えていた!



だって、誰よりも巧くなりたかったから…!


5年生になると、もう高学年なので試合の中でもリーダーシップを取らないといけない学年になってきた!

それをどうするのか?というのは…



続く…
投稿日時:2014/02/03 15:02

第22章 第22節 その独特な感じ方やトレーニング方法とは・・・

感じ方は既に人と違っていたのかもしれない…

こんなことを感じて練習やノートに書きだす小学校4年生はいたのだろうか!?

まぁーあまりいないタイプだということは間違いない!

でも、ノートに書きだしたことでみんなの癖がわかったからプレーがしやすくなった★

この仲間はどこでパスがほしいのか!?

この仲間はどこでボールをもらいドリブルがしたいのか!?

そのようなことを常に考えていたら・・・



これは相手のことを意識すれば試合でも使えるのではないか!?と考えるようになった。

試合をするたびに相手の癖を意識してプレーするようにした!

まずは相手1人の癖を意識し・・・

次の試合では2人の癖を意識した・・・



こうして人数を増やして相手チームのことを、いつの間にか分析していた。


そして、わかったことは自分がどこでボールをもらえば目立てるのか?

どこでもらえばフリーでもらえて自分の得意なゾーンに持っていけるのか?が分かってきた。

これは本当に重要なことだったのかもしれない!



このノートに書きだす練習方法の他に、相手の癖を見抜き相手が嫌なことをするということは非常に重要なことだと分かり、相手が嫌がることは何なのか?を常に考えるようになってきた。



例えば、

ボールをもらうところで相手が嫌がる場所はどこなのか?

相手がパスをされて嫌なところはどこなのか?

相手がドリブルされて嫌なところはどこなのか?

相手がマークされて嫌がるマークの仕方は何のか?

・・・

このようなことを考える4年生になっていった。。。



だから、変わっていたのかもしれない。。。(笑)



でも一つ言えることは本当にサッカーが好きだということだ!



変わった練習内容というのは・・・



次回に続く…
投稿日時:2014/02/03 15:02

第22章 第21節 独特な感じ方…

小学校4年生の後半になり、

どうしたら試合に出れるのか?

みんなより目立てるのか?ということが、かなり気になり始めてきた★

どこでどうやってアピールをしたらいいのか!?

でも、僕自身アピールというのは非常に苦手で自分は自分と決めて行動してしまうのが僕だった。。。

だから、僕自身は僕が思うプレーをしていればいいと勝手に思って常に練習していた…

だが、それでは試合に出れないのだ!!!

そこを改善しない限り試合には出れないことが次第に分かってきたのが、

この小学校4年生後半だった。。。

この4年生後半が僕自身の岐路だったのかもしれない!



すごく気づくことの幅が広がっていく★

人の動きが気になり、監督やコーチの動きが気になる!

そこで仲間の動きを観察し、コーチや監督が求めることは何なのか?

を、常に意識して動けれるようになっていく!

その動けれるようになっていくようにするには、

まず仲間の動き(癖)を全部ノートに書き出してみた!

一人…

一人…

時間はかなりかかったけど毎日×2書きだしていく!

そこでわかったことはこれだけ頭に入っていたことを改めて書きだすことで練習や試合で仲間に合わせやすくなっていくことに気付いた!

合わせられるようになることで、自然と自分をアピールできていた!♪



コーチや監督にもそうだ!

別に嫌な監督たちだから言うことは聞きたくないが、

求められていることだけに集中すれば、苛立ちもないし自分のプレーがより一層見えてくる!


このことは、これからも常に意識することになり、

自分自身のレベルアップに繋がっていく!

そして、トレーニング内容も変わっていく…



続く…
投稿日時:2014/02/03 15:01

第21章 第20節 その4年生の間に…

4年生になって選抜やトレセン選考会すらいけない状況を、

コーチや監督は説明もしてくれない!

説明してくれることがあれば、納得はできるのに…

どこが悪くて、どういうところで選抜やトレセン選考会に連れていってくれないのか!?



でも、自分自身も悪いのだ!

それはそういうことを聞きにいけばいいのに聞きにいけていない自分がいたからだ!

こういうことを聞きにいける人なんてそうはいないと思う。。。

そこまで行く勇気がなかったのか!?

諦めてしまっていたのか。。。

自分自身の足がコーチや監督にいくことはなかった。。。



その時間を自分自身が足りないところを伸ばす練習時間に当ててしまっていたからだ!

ドリブルだけではいけない!シュートだけでもいけない!

コーチや監督は自分自身で見つけだせということで言ってこなかったのか!?

そんなことはない!

4年生くらいで選抜やトレセンのことを分かる子なんて、

そうはいないものだからね。。。

ただたんの嫌がらせにしか思わなかった!



ここで続けていていいのか?

このままで自分は延びるのだろうか?

他に移るべきなのか?



常に自問自答は続く!



試合でも何回怒られればいいのか。。。

ミスなんてそんなにしていないのに…

褒められることはない!

いや、褒められたことがない…



でも、4年生になり色々な遠征が増えてきて他の県の子たちとの交流

で色々なことを知るようになり自分なりのスキルアップが出来てきている

ことは間違いない★



もうワンレベル上げる為にはどうしたらいいのか!?

4年生が5年生の試合や6年生の試合に出る為には、どうしたらいいのか?



この4年生後半からは、そういうことを考えるように意識が変わっていった!♪

今後はその意識が変わっていったことや行動、サッカー観(感)をこの小説に書いていこうと思う!



でも、もちろん嫌なコーチ・監督の話題はこれからも続く…


小説途中ではありますが、

PS:いつも楽しんで見ていただいている皆様、有難うございます!

これからも書き続けていきますので宜しくお願い致します。



続く…
投稿日時:2014/02/03 14:59

第20章 第19節 4年生になり!

4年生になり、高学年にもなってくると、

益々その兄弟監督さんたちのことが分かってくるようになった。。。

自分の中でどれだけ嫌なのか。。。



でも…周りの友達とも離れたくないし。。。

一緒にサッカーしたいし、俺だけ離れてしまったら、

みんなは何て言うんだろう…

そんなことが頭の中で毎日渦巻いていた。。。



4年生になり、試合にも多くは使ってもらえるようになってきたが、

選抜などの選考会すら呼んでもらえない状況が続いている…



試合には使ってくれるが選抜などの選考会には直也君を連れていく。。。

僕の気持ちの中で苛立ちが募るばかり…

褒めてくれることもない。。。


これでは一生懸命している意味がないとすら思う。。。



4年生になって一つ気付いたことがある!!

それはキック力など、ドリブル、パススピードが上がってきていることが自分でも気づけれるようになってきている。

それは家での練習の成果が出て来ているからだと思った!

そして、ボールの当たるところまで確実に見れるようになった(^_-)-☆

4年生になって初めて少し自信がついた!



それは試合でも活かされることとなる★



でも、まだまだ監督やチームのみんなと色々あり、

それに巻き込まれていくこととは今は知るよしもない。。。



続く…
投稿日時:2014/02/03 14:57

第19章 第18節 その弟の監督とは…

とある高○小学校のサッカーチームにて、その弟監督は指導をしていた。。。

その監督というのは兄よりもひどく、試合中に生徒を呼び出し、

パイプ椅子で生徒の頭を殴るなど、それはもうひどい監督だった。。。

そのチームの生徒全員、僕の友達だった。。。

僕の友達は殴られてすぐに病院に行くなど当たり前だった。。。

なぜ辞めないのか?

どうして逃げないのか?

僕は疑問だった。。。



サッカーは楽しく、巧くなりたいという気持ちがあるからしているのに。。。

どうして怒られてばかりのチームでやらないといけないのか?

怒られてサッカーが楽しいなんて感じないのに。。。



そんなことを毎日考えていると・・・


ついにその日が・・・



その日とは・・・



試合???

練習???



それは・・・



続く…
投稿日時:2014/02/03 14:56

第18章 第17節 監督との衝突…

その監督の話は未だ耳に入ってこない…
その為、自分で黙々と練習をする日々だった…

そしたら、やはり直也君との比較が始まる…
「直也はこんなにすごいことができるのに・・・」
「お前はできないのか…」

褒められるということがあまりない。。。

でも、褒められたくて練習や試合で結果を残そうとしている!
決して怒られたくてしている子なんていない!

でも…
でも…
あまりにも比較されると顔に出てしまう。。。

その顔に出してしまうと殴られる。。。
そして、グランドを走らされる。。。

そんなある日、ムカついたからサッカーボールをコーチの車にぶつけた!
でも、タイミングが悪く…そのぶつけたところを見られてしまう。。。

グランド100週はさせられた!
なんせ朝からの試合で夕方までの試合の間、
ずっと走らせられたのだからね。。。

その日は寝るに寝れない1日だった。。。

この監督とは、これだけでは終わらない…
それはなんと、この監督に弟がいて、その弟も実は監督をしていた!
その弟と監督が一緒におこなう日が近づいていることを知るよしもない!

続く…
投稿日時:2014/02/03 14:55

第17章 第16節 その一言とは…

その一言とは・・・

邑楽SSとFC邑楽が分裂した方、現チーム監督ではないもう一つの監督さんから、
「君がしているサッカーは間違いではない!」
「すごく面白いサッカーをしている!」
「楽しんでやりなさい!」

「俺らのチームにきてくれたらなぁ~(笑)」

と、最後は笑わせてくれた!

この3年生ながらに、この監督でいいのか?と疑問を抱いたほどだ…

本当に向こうのチームにいけたらな…と、思うときが度々これから訪れるのである。。。
でも、今は知るよしもない!

この監督さんには会う度に色々な話をしてもらい、
サッカーはこうした方が巧くなるよ!
など、すごく自分の中でしっくりくる言葉ばかりだった★

でも、なんで自分が入っているチームの監督の話は耳に入ってこないんだろう…

疑問に抱くようになっていった。。。

これからも、どんどん抱くようになり、
サッカー観を疑問にも抱くようになる。。。

これから、この監督とは度々衝突が起きるのである!

この衝突とは・・・

次回に続く・・・
投稿日時:2014/02/03 14:55

第17章 第15節 監督からの一言…

監督から僕は「最優秀選手賞」をほめてもらえるものだと思った…
だから、監督に呼ばれたのだと思っていた・・・

ところが・・・

監督は「最優秀選手賞取れたのもまぐれだな!」
「お前みたいなのがよくもらえたな・・・」
「直也の方が断然よかったのにな!」
「お前にはドリブルしかないな・・・」
「お前はもっと考えて試合をしないさい!」
「そして、他の子との連携を意識しないさい!」

なんの為に僕は呼ばれたんだ・・・

皮肉を言われる為に呼ばれたのか!?

僕自身のプレーが悪いから、アドバイスなのか?

この呼ばれたことは何だったんだ・・・

この3年生で既にこのチームにはいたくない気持ちに切り替わっていた!

でも、辞めるに辞めれない環境だった為、辞めずに我慢せざる終えない状況だった!

これから僕はどうしたらいいんだろう・・・
自分のサッカーって何なんだろう・・・

どうしたら、評価してもらえるんだろう・・・

全て悪いのか!?
何を直したらいいんだろう・・・

ここから、しばらく抜けだすことが出来ず、サッカーが楽しくなくなってしまう・・・

でも、そんなときに光が指してきた!
ある人が僕に一言!

その一言で僕は救われた!
その一言とは・・・

続く・・・
投稿日時:2014/02/03 14:54

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